UC○演奏会

  • 2009/06/28(日) 23:33:05

今日は地元アマオケの定期演奏会。
宇○シティーフィル。
我が先生も出演。というか、今日はコンマス様♪。

演目
ベートーヴェン 序曲「レオノーレ」第1番

ベートーヴェン ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲  
        (独奏:河野美砂子、玉井菜摘、河野文昭)

シベリウス 交響曲第1番



メインは、三重協奏曲やね。
ソリスト3人はかなり贅沢。
それぞれ独特の雰囲気を持っておられて、これがソリストといったオーラが。




やはり玉井さんに目がいきますが、チェロの河野さんの演奏も迫力満点。
早いテンポでのバイオリンとチェロの掛け合いが凄。


シベリウスは、、、、半分睡眠学習で、、、シベリウスっぽい曲。←?
華やかさはないけれど、厳しい自然や祖国への思い、哲学、みたいな。



今日もまだまだ技術的に足りないところを実感したものの、オケも手の届くところに近づいてきたかな〜。

がんばりマッス。

前打音

  • 2009/04/28(火) 12:47:41

前回レッスンで、バッハのブーレを演奏中のこと。




ド♯の前に付いているおまけの♪。
前打音というのだけれど、短前打音(2つの音を素早く弾く)で弾いていて指摘され、前打音に、短と長があるということを知りました。
ピアノも含め、楽譜とは結構長くお付き合いしてきたつもりですが、ここにきてはじめての発見!というか、知識がなさすぎ??

これは長前打音なので、8分音符として弾くのが正解。

しかし、ピアノでは先生にもそんなこと教わったことないし、短前打音で弾いて何事もなく過ごしてきたのに・・・。ピアノの楽譜って長前打音がないのか???

最近の楽譜では、長前打音で書くとリズムを間違いやすいので、書き替えて印刷する場合が多いみたい。

ちなみに、短前打音は♪に/(スラッシュ)が付きます。

と、勉強し直して、これまでの楽譜を見てみると、たしかに♪/付きの短前打音の記載が!!

でも、同じバッハのガヴォットの冒頭


長前打音の記譜ながら、16分音符で弾かせるという、長短どっちつかずの演奏指示。

教本だからいいけれど、解説のない楽譜を見たときに、どう弾くか。
基本は記譜どおりだけれど、作曲者や作曲された時代、曲調などなどから、自分で演奏方法を考えなさい、ということと無理矢理理解。
ん〜前打音 奥深し。

太郎吉先輩コンサート

  • 2009/01/25(日) 23:45:52

本日は、待兼交響楽団の定期演奏会に兵庫県伊丹にいってまいりました♪
大学で一緒に器械体操をしていた太郎吉くん
同級生だけど、Vnでは大先輩。
彼は小学校(だと思う。)から弾いてるからね〜。
昨年のいずみホールに次いで2度目の観覧。
家族5人分のチケットを頂き、未就園児2人もこそっとコートの下に忍ばせ入場(*--)ノ

指揮: 金 正奉
ピアノ独奏: 榊原 契保
演奏: 待兼交響楽団
曲目: ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
    チャイコフスキー/交響曲第4番




生ラフマ初めて聞きました。
ダイナミックな演奏で、音のうねり(音程の強弱やテンポのゆれ)がよく表現されてたかな。
子連れなので、2階席のドア近くに座ったものの、ピアノの指が見えない位置だったのが失敗・・・。

チャイコ4番は初めてでしたが、マーラーに近い人生というか、「生」をテーマとした奥深い音楽。
子供達にはちょっと厳しかった模様。
まー半分は睡眠学習してましたが。

アンコールは、チャイコのくるみ割り人形♪
ロシアで統一ですね。

演奏会後は少し太郎くんと歓談。
バッハのドッペル弾けるようになったら遊びに来ると約束!!
今年の目標なので、年末かな??


ちなみにAMは地元のマラソン大会に。
ファミリーペアの部にユウと一緒に出場。




140組中70番くらい。
手を引っ張って走ったものの、周りはなかなか手強いです。
でも去年よりは順位を上げたので○ですね。



UC○定期演奏会

  • 2008/11/30(日) 23:59:05

文化センター大ホールで公演がありました、宇○シティーフィルオーケストラ(UC○)の定期演奏会に行って来ました。

僕の先生も演奏されますので、席も中央前より確保。

曲は、
ブラームス 「大学祝典序曲」
ブラームス ヴァイオリン協奏曲ニ長調 (独奏:谷本 華子)
ブラームス 交響曲第2番ニ長調

実はヴァイオリン協奏曲は初めて。

ソロの谷本華子さん、京都でも活動されていることもあり、勝手に親近感を覚えつつでしたが、演奏を聞いてもー感動ものでした。

技術の高さや正確性もちろんのこと、顔の表情含め楽器と体が一体となって表現される音。
まばたきできなかった。。。
ライブだから感じられる生の音を堪能してきました。

演奏が終わった瞬間、ブラボーの声も。
会場全員が彼女の演奏に引き込まれてましたよ。


交響曲第2番も含め、オーケストラの仕上がりもよく(僕が聞く限りですが)、自分がそこで演奏するイメージをしながら見ていましたが、チョモランマ級の山が横たわっているかも。。。

とりあえず、先を急がずに、今やるべきこと、出来ることをやっていけば、頂上に近づけると信じてガンバリマス

けいはんなふれあいコンサート2008

  • 2008/11/25(火) 15:31:39




はじめての家族揃ってのコンサート(コンサートホールで。)♪

J.シュトラウス2世/観光列車、クラップフェンの森にて
アンダーソン/チキンリール、ワルツィングキャット
R.コルサコフ/熊蜂の飛行
J.シュトラウス2世/雷鳴と電光
ヨゼフ シュトラウス/かじやのポルカ
プロコフィエフ/ピーターと狼 

ピーターと狼は朗読付きで、最初にどの登場人物をどの楽器で演奏するかを説明してくれたので、物語のながれが子供にも良くわかっておもしろかったんじゃないかな?

子供向けということで、動物、虫がでている曲がおおかったけれど、いずれも題名から想像する情景がよく目に浮かび、気楽に聞けました♪

聞く人のイマジネーションをかきたてる演奏をしたいものですね〜

カウントダウンメーカー


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