LESSON 20

  • 2008/08/31(日) 16:57:08

は〜い 今月6回目のレッスン
レッスン費用が…。。。

そんなの関係ね〜と、いいたいけれど、痛タタです。


てな罪悪感も心の隅で悶々としつつ、はりきって、朝一レッスン♪


本日の、音階練習はEs-dur(♭3つ)。
♭の曲はまだ出てこないので、指と頭が付いてきません。


曲は、第2巻 6 ブーレ(ヘンデル) から。
師匠にも手ほどきを受けた曲でもあり、だいぶん完成度たかまったかな。(自分的には。人には聞かせられませんが。)
2,3箇所注意を受け、先生と一緒に弾いて気持ちよく終了。
○印。
2分音符などのあとの音が早く出てしまう(つっこんでしまう。)クセを直さないと。音楽的「間」を感じるのデス。




7 二人のてき弾兵(シューマン)
初シューマン♪。でもこんな曲知らん。
ニ短調からニ長調への「同主調転調」の曲。
「戦争にいく、勇ましさ(長調)と不安(短調)を表現」
旋律はそんなに難しくないので、一応○。
今後のために付点の練習を次回の課題に。


そこそこ調子もよく、○も2つもらえて、気持ちよく弾けました。
だんだん2巻も佳境に入ってきます。
次回は9月16日。

LESSON 19

  • 2008/08/28(木) 23:29:01

師匠の来日 第2回目レッスン♪
通常レッスンも今月は4回行く予定なので、なかなか合間にお願いするのが難しかったけれど、家族会議の結果、師匠の在日する少ない機会なので、「いっとけ」との決定を受け、お願いして実現しました。

日程が決定したのは3日前で、通常レッスンの予習として、suzuki第2巻
「9 ガヴォット(トマ)」「10 ガヴォット(リュリ)」をお願い。
特に「9」は2巻の中では自分の中では1番難しい曲。
当然、全然弾けてないけど、あえて、予習として課題をしてきしてもらうことと、前日までの2日にどこまで熟度を高められるかをあえて挑戦する意味で選択。
レッスン前2日で、30回ずつくらいは弾いたかな〜。
音大受験生ってこんな感じで切迫感をもって練習してるのか、なんて思いながら練習

で、夕方7時半に訪問。
夕ご飯食べすぎで、脳に血液が回ってないのを感じながら、、、。

曲の調の音階練習、課題の2曲を御指導。
9時過ぎまで濃い〜時間でした。
師匠は指揮志望だから(かどうかわからないけど)、バイオリンの技術+曲の音楽的背景、聴者を意識した演奏など、幅広く丁寧に教えていただけるので、音楽の授業みたく、ワクワク感があります。(わかります??)

で、いろいろ指摘頂きましたが、主要なところでいくと

□テンポが不統一
 →メトロノームを使った練習。どこで、突っ込む(テンポより早く弾く)か、自分でクセを知ること。

□からだの揺れ
 →これは、バイオリン初めてからの課題(くせ)。自覚症状ないため質が悪い。。。
  だいぶん、なおってきたとおもってたけど、スタッカートで飛ぶときに、移弦時に体の揺れがあるみたい。
  左手、肘を外側に開きすぎないことで調整。

□強拍を意識
 →曲を理解して、各センテンス、各小節を紐解き、どこが、強拍、弱拍か、さらに、譜面に指示されていないcresc.やdecresc.を意識。
  こういったことで、のべーっと弾いていた曲が、メリハリのあるものになる。


こんなところでしたでしょうか?
最近、レッスンで聞いたことをその場でmemoしないと覚えられない年頃になってきまして…。


前回
よりは、多少、いいところも出せて個人的には良かった良かった。
曲の注意どころも洗い出せたので、あとは、それを克服していくのみ。



今のところ、オーケストラへ参加、っていう長期的な目標はあるけれど、なかなか、短期的な目標をつくるのが難しい。
バイオリン始めるのにいろいろ面倒みてもらった師匠には、がんばってるところを見てもらうのが恩返しだと思ってるので、今度の2月の来日時には「うまくなりましたね」と言わすことができるように、日々精進です。


師匠のドイツでの活躍をお祈りしております

べりっべりっと

  • 2008/08/26(火) 23:55:38

手の皮が〜




前にいつ練習したか思い出せないくらい久方ぶりに体操してきました。
手首も肩も関節痛なので、ほとんど満足に動けないんですけど、たまには、逆立ちや宙返りなど、日常生活にない動きをすると、ストレス発散になるのです。

で、肩が暖まってきて、少し痛みが和らいできたのを良いことに、鉄棒で車輪してると…。
久しぶりに悲鳴あげました。
大袈裟な者でスミマセン。

手の皮が薄くなっていく〜。

と同時に
「体操のおにいさん」から「普通のおっさん」になっていく〜。

悲。

携帯電話+プール=

  • 2008/08/25(月) 00:46:49

我が街は毎年町民プールの無料件を配布してくれるので、
安く1日を過ごす格好のスポットなのです。

で、近くだし、家で、海パンTシャツで車でレッツゴー。
3分後着。
この暑さに早くプールに飛び込みたいと、小走りで受け付けを通り過ぎ、子供達はシャワーもそこそこに流れるプールへ一直線〜。
パパは、荷物を置く休憩場所を探して、スペース確保して、子供達の元へ。

流れるプールに流されること1周。
今何時かと確認しようと回りを見渡すと、いつものようにポケットに硬い物が入っている感触。
「携帯見ればいいじゃん
と、携帯電話を取り出し、パカッと開くと、、、

(画面消えてる)「んっ電池なしか?」
(ジジジジっという電池の苦しそうな音)「(汗・・・・)」
ここで、やっと自分のしでかしたバカさ加減を認識。

で、足し算の答えは、もちろん壊れます

最近の携帯電話はすべて防水加工になっとらんのか!
修理費用8千円也。

LESSON 18

  • 2008/08/24(日) 16:52:58

約10日ぶりのLesson。やっぱり1週間に1度くらいがモチベーションを維持するにはいいかな。
朝9時30分からのLessonは個人的には、体力消耗してる夕方よりはいいかも。

まずは、音階練習から。
これまで、C-dur、F-durをやったので、今日は、B-dur(♭2つ)を。
音をおっかけることはできてても、弦の押さえ方が悪いみたい。
親指第1関節を支点にして、弦の位置に応じて手のひらを回す感じ。
(なんのこっちゃ。)
肩当ての位置を微妙に調整してもらったりして、45分消化(汗)。
あ〜曲の披露ができひん〜。

曲は、第2巻 5 ワルツ(ブラームス)
とりあえず、ひととおり弾いてみるが、音の正確度、テンポ、表現力とも、最悪。
1週間1日3,4回は弾いてた筈なのに、進歩なし。。。
何回か弾いた後に、最後に先生と一緒に弾かせて貰い、気分良く終了。
お情けで○。

次は、6 ブーレ(ヘンデル)
レッスン終盤で、ほとんど披露こんぱい状態の中、何とか、ダラーっと弾き通す。
まーいいでしょうということだったけど、アウフタクトや練符の弾き方など数点課題だしされて、次回に。

次回は、難関のブーレを終わって、わりかし簡単な7 二人のてき弾兵、8妖精の踊り まで一気に○をもらいたいな〜。で、2巻最難関のガヴォットへ。


鬼門。ギコギコ病がでてくる曲。
クレッシェンド、デクレッシェンドを細かく意識して、感情豊かに歌い込む。
先生の見本を聞いてると、ギコギコが、ちらっと聞こえてきて、なんか安心。
スラーで音を繋げていく曲なので、左手の指の押さえるタイミングが遅れると、弦の正確な振動に至るまでにぶれるみたい。(勝手に自己分析)
次回も再チャレンジ。

6 ブーレ(ヘンデル)
時間がないので、1回弾いてみて、課題出し。
師匠にみてもらってたので、7割方はできてたかな。
間の取り方、部分毎に目指す音のイメージを、指示。
次回に再度。

カウントダウンメーカー


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