LESSON35

  • 2009/02/20(金) 23:41:01

1週間振りのレッスン♪
詰めて行くのはうれしいけれど、先立つものが。。。
初めて職場から直行したけれど、時間が読めず5分遅刻。。。

前々回にビブラート導入編をしたきり、前回は曲中心だったので、今日はビブラートを教えてもらいたいな〜と思いつつレッスンスタート。

想いが通じたのか、レッスンノートを見ながら、「今日はビブラートをしましょう」♪

C-durの3ポジ・ロングトーンで、弓の半分ノンビブラート、半分をビブラートで弾く練習。
少し揺れ幅が大きいみたいで、揺れ幅を小さくして揺らす回数を増やす方向で。
3ポジでは手首を固定できるので、手首のビブラートの初歩練習は、まずはここでひたすらウニュウニュ揺らすのデス。


曲は、suzuki3巻「4 ユーモレスク(ドヴォルザーク)」
前回、指摘事項満載でしたが、表現力を磨くにはもってこいの曲。
1度目は、、、表現したいことはだせたけど、音程悪し。
2度目は、先生と一緒に演奏。気持ちよく弾いて終了。○。

次は、「5 ガヴォット(ベッカー)」
3巻は7曲中4曲が曲名ガヴォット。
またこれか、と曲名見て萎えつつも、強弱の表現に注意して一通り弾いてみる。
8分音符、8分休符、8分音符、8分休符がスタッカート+スラーで繋がる冒頭。pなので、静かに始めるものの、小さな音ほどはっきり弾かないとぼやけてしまう。
基本的には、右手脱力しつつ、手首で多少圧力をかけてアタック。
一見単調に進んでいく曲でも、音階の上がり下がりの流れに応じた音の方向を意識して、演奏をより豊かにしていく意識が大事なようです。


今回も、なかなか内容の濃ゆい時間でございました。
3月で3巻終われるかな〜。
1stポジでのビブラートまでできるようになりたいな。

LESSON34

  • 2009/02/13(金) 23:26:11

10日振りのレッスン♪

前回はビブラート特集のため、曲が進まず悶々としながら過ごしてました。
だって、ガヴォットト短調(バッハ)の練習、自分だけの練習では成長に限界を感じてたので。。。

ということで、最初に「今日は曲を進めましょうネ♪」と提案してスタート。


でも、最初はスケールから。
G-mollの1,3ポジ複合をさらっと。
なぜか、運指を間違いまくり。
最近さぼり気味のスケールもちゃんと練習しておきます(;´д`)トホホ…


3回ほどスケールさらったあとは、早速、suzuki3巻 「3 ガヴォットト短調(バッハ)」。

「音程悪いです」、と控えめに宣言して弾き始めたところ、いつになく音程がひどい。。。
最後は持ち直したけれど、最初は全部半音近く低かったような。
自己評価としては前回と同じか、むしろ悪いくらい。
でも、「もう、いっぱいいっぱい〜」て音に表れていたかのように、○印。
こんな表現力はいらないんだけど(゚ー゚;


ここまで、トントンと進み「4 ユーモレスク(ドヴォルザーク)」
これまでの曲の中で最も多彩な表現が必要な曲。

通して弾くも、右手ガチガチのまま、朗読でいうところの『棒読み』。。。_| ̄|○
ここぞというとこで、自分のベストを出すのは本当に難しい。

最初の2行を細かく指摘。
弓使い、冒頭の音のイメージ=丸い音をポンッ、休符の意味、休符の後の音=休んだぶん小爆発、息継ぎ、音の向かっていく方向(音量)、grazioso(優美に)・・・
1つ1つ丁寧に指導。
演歌調に歌いつつも、細かい音楽的表現をきっちり意識しないといけません。

以降も、フレーズ毎に、音楽的な音の繋がり、表現方法を指導。

これまでのレッスンで1番濃い時間だったかも。

棒読みを感情こめた朗読に。
次回までにこなせるかしら。

発表会

  • 2009/02/12(木) 00:38:42

あっ、自分のじゃないです。
紛らわしくてスミマセン。

幼稚園に行っているミータンとハルハルが、近くの文化ホールで歌、合奏、劇の発表会。
オケの演奏会で行ったことのある会場。
子達に舞台デビューを先越されたし。。。

ユウのときから6年連続で観賞させてもらってますが、子供達の熱演はいつもエネルギーに溢れていて。
緊張という言葉を知らぬかのように、みんなリハもなしに大きな会場ではじけてます。
ミータンは始まる前はドキドキした、といってたけど、すごく堂々として。
ハルハルは、自分の出番ではそれなりにしてたけど、合間には、変な顔をしたりちょっかいかけたり、、、親の顔を見てみたい、という会場からの苦笑いもあったような。。。

出番が始まれば、無我夢中で歌をうたったり、演技したり。
みんないい笑顔でした。


大きくなるにつれ、間違いたくない、見られて恥ずかしい、みんなどう聴いてるやろ、なんていろいろ考え初めてそれが緊張に繋がるんでしょうね〜。

先生お疲れさまでした。


で、名誉園長のお話。お寺の住職さん。6年連続いつも同じお話デス。
と、自分でも最初におっしゃってます。(笑

「白色白光 赤色赤光(しゃくしき・しゃっこう びゃくしき・びゃっこう)」
→白い花は白く光り、赤い花が赤く光っている。

当たり前です。
が、これを子供に当てはめると。
音楽が得意な子は音楽を伸ばしてやり、スポーツが得意なこにはスポーツを伸ばしてやる。
白い花に「隣の家の赤の花がきれいだから赤くなれ」と言っても無理。
音楽が好きな子に無理矢理スポーツをさせてもダメ。

好きなことや得意なことを伸ばしてやりなさい、ということ。



伸ばしてやるにはどうすれば良いか?
→誉めてやること。




あの子が中学受験の準備を、とか、あの子がこんな習い事を、とか、自分が昔こうしてたから子供にも、とか。
子供のためを考えてこどもにいろいろやらせたい、と思うけれど、親のエゴや見栄なんかがそこにはあったり。
周りを見るよりも、自分の子供のことを良く察してやることが大事かな。


あと、誉める。
誉められて悪く思う人はいないもんね。
でも、自分にへんなプライドがあったり要求レベルを高くしてたり、日常のことが当たり前になってしまってたり。なかなか誉めるって出来てないなー。


毎年同じ事を聴いて、毎年同じ事を反省してる。。。
今年も、反省。。。
明日から少しでも実践していこう。

先は長い・・・

  • 2009/02/07(土) 23:42:45

ヴィブラートの練習を本格的に始めたものの、分からないことだらけ。
こちらのサイト
に詳しく解説してあったので、参考にしつつ、見よう見まねで練習してます。

まずは右手なしで、左手第1関節をヘコヘコ曲げ伸ばし。
このとき、親指をフリーにした方が、ヘコヘコ度が大きくなるけど、最初は親指を固定しておいた方がよい(たぶん)のかな。
3ポジは手首固定できるので、安定するけれど、1ポジは腕、手首の自由度がある分、どこを意識して動かすかよくわからない。

こんなことなので、曲でヴィブラートをいれても、グワングワンと波の周波が少なく、音のつやが増す、にはほど遠いです・・・。
ヴィブラート練習用に適した簡単な曲を探してます。
アベマリアや特賞歌で練習してるけど、チューリップみたく、もうちょっと簡単なのがいいな〜。

gavotte in G

  • 2009/02/06(金) 01:00:01

gavotte in Gです。

先日のレッスン前に録音したやつをアップ。



冒頭の3ポジD線スラー(ソラシド)からA線(レ)の音程が怪しく、移弦すると音量が大きく変化してしまいます。

次回レッスンで○をもらえたら、も1回録音して、修正前、修正後を比較してみよっと。

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