LESSON 48

  • 2009/07/29(水) 23:07:03

前回レッスンから2週間、仕事に追いまくられバイオリンを弾く時間が減っています。
さらに、弾いても集中力がない・・・。
曲もレッスンで3回目なので、マンネリ気味。。。そろそろ次の曲にいきましょうか〜。


■エチュード WOHLFART 
 ・いままで、音階をHRIMALYでやってたんですが、先生がHRIMALYやら
  WOHLFARTやら何やらを買い込んでこられ、せっかくなので、
  やってみましょう、ということに。

 ・1,2,3番をそれなりの早さのテンポで。
  遠い昔に弾いてたので何度か詰まりつつ。

 ・注意されたところは、
  調を意識。臨時記号での音の変化を楽しむ。具体には、意識的に音量を
  上げたり他のテヌート気味にしたり。
  楽譜指示にある押さえておくべき指は基本的に指示通りに。
  fだけの指定でも、音型が山なりの部分はその形なりの音量で。


■suzuki§4 「4.協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章 ヴィヴァルディ」
  
  3回目のレッスンだったっけ。
  いろいろ指摘され、意識するとテンポを落として丁寧に弾くようになります。

  ・p(ピアノ)の部分の表現が良くなってきた。
   ただし、音程は音量が下がると怪しくなる。
  ・半音の音どうしは指をしっかりくっつけて。
  ・高音から低音への幅の広い移動では、低音弦で弓の圧力を加えるなど、
   しっかり音を出す。次のフレーズに行くときには、間を空ける。

  今日は今までスムーズに弾けていた3ページ目の60小節目からで、何度も停止。。。
  練習不足か、過労による集中力不足か。テンポがいつもより速かったかな。。。

  
  不満足なところはありつつ、
  バイオリン向けの良い曲でした。
  なので、もうちょっと上達したところで弾き直すと、また新たな発見があるかも。
    

■suzuki§4 「5.協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章 ヴィヴァルディ」

  3ページ中、1ページだけ弾いてみる。
  
  ・出だしのテンポを早くすると、後々苦しくなる。
  ・出だし、1音、1音はっきりと発音し、音を切る。すべてビブラートを。
  ・fに続く、同じフレーズのpの部分はエコーなので、遠くから聞こえるように。
  ・75小節目からの分散和音の変化による進行は、各和音の固まりを意識し練習。  


  この曲も予習はかなり前からやってるので、今のレベルで8割方(あくまで今のレベル)
  は弾けてるかな。あと、2割がなかなか詰まらないんだけど。。。
  

今日も子守

  • 2009/07/20(月) 23:09:38

今日は3連休最終日〜。

雨が降っても、子達はなんのその、、、町民プールへ レッツゴー。

帰ってからは、お隣さんからかぶと虫採りのお誘いが、、、もちろん参加♪
釣果は、かぶと6匹、のこ1匹。。。涼しいせいかも一つ活動が鈍いみたい。


そんなこんなで、バイオリンの話題のない3連休。
明日から仕事。。。休み期間の疲れをやっと回復できます。。。

森の学校でお勉強

  • 2009/07/19(日) 21:41:47

夏休みの子達の作文ネタを探しに南丹市の府民の森ひよし「森の学校」に参加してきました〜。


えっと、、、詳細は早速ホームページがアップされているので、こちらを参照





竹かごづくりは、NHKの「おしゃれ工房」でも紹介されたもの。
作り方はなかなか手ごわく大人が必死で教えてもらいながら作ってなんとか完成。スタッフの方が手取り足取り。
最後も府民の森ひよし内で焼いた炭と色紙を添えて完成!




お昼はみんなでバーベキュー!
おにぎりはかやぶき民家のおくどさんで炊いたご飯!
野菜も施設内で取れたて!!!




自然のナルホドがわかる自然観察
京都森林インストラクター会の方が、遊歩道を歩きながら沿道の植物について解説してくれました。
こういうのって、聞いてる時はフンフンとうなずくんだけれど、なかなか覚えられないです。




最後は、メインのジョン・ギャスライトさんによるツリークライミング体験会。





5歳のハルハルもジョンさんにサポート(ほとんど他力)されながら、木の上のハンモックへ。
上る前は木への挨拶、終わってからも感謝の挨拶。


至れり尽くせりのお世話になった京都府の担当の方々には感謝感謝です(涙

・・・・・・・・・・・・・・・

自然の中での遊びや学びを通じて、自然の偉大さや大切さ、人との関わり、人が関わるべきこと、そこに参加する人と人の出会い。

我が子たちの集中力のなさから、どれだけ吸収できたかはあまり期待できないけれど、多分、一生の思い出になるかな。

帰ってきてから書いた作文は、めちゃシンプルだったけど。。。orz


・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のイベントは、京都モデルフォレスト協会による活動の一つ。

京都モデルフォレスト運動の紹介ムービー
短編(30秒) http://www.kyoto-modelforest.jp/index_soundon.html
長編(5分) http://www.kyoto-modelforest.jp/index_honpen.html

夏まつり

  • 2009/07/18(土) 23:23:06

今日はハルハルの幼稚園の夏祭り。

宇治の奥地で、先生達や父兄がお店を出したり、出し物したり。
ヨヨー釣りや金魚すくい50円。たこ焼き250円。カレー200円・・・。
普通のお祭りの屋台ではもう買い物できません。




お姉さん達の歌やお芝居に子供達は釘付け。でも、その後ろでパパ達も。
NHKのお母さんと一緒の歌のお姉さんみたく、歌もバッチリ。
バイオリンでビブラートがあうように、歌にもビブラートがあるということを知ったのですが、バッチリかかってましたね〜。

帰り際にはお楽しみ抽選会。
いつも、1,2,3・・・と上位から抽選していくんですが、今回は5位から逆に抽選。
2位までかすりもせず、1位が3人と発表され、今回ももうダメかと諦めていたら、、、




頂きました〜!1位商品 IKEAのお絵かきボード。
黒板、ホワイトボードが片面づつ。ロール紙もセット。
チョーク、マジックも何色か付属。

子供達のいいおもちゃになりそうです。

子達が寝た後に遅く帰ってくるパパにねぎらいの絵とメッセージなんか書いてあると涙もの。
仕事から帰るの楽しみにしておこっと。

LESSON 47

  • 2009/07/15(水) 23:13:29

最近 仕事が忙しく、
22時30分帰宅→ご飯、風呂、片づけ→練習→バイオリン弾きながら睡眠
と、睡眠不足と練習不足。体がいつまで持つやら・・・。

そんな中、レッスンの日だけはさっさと帰宅

■音階 HRIMALY
 ・As-dur,A-dur 3オクターブの音階、アルペジオ
  前回重音やったかと思えば、音階に復帰。
  しかも、予習無しでいきなし3オクターブの音階弾くのは厳しい。。。何ポジ、指番号は???

  ポイントは、例えば、ラドミラドミラドミと音階が上がっていくような場合、
  1ポジで131→4ポジで131→7ポジで131
  と、ポジションや線を変えながらも同じ指の動きとなるということ。
  なので、この場合は、指を残しつつ次の指を押さえることで、音程を正確にとる、というか、とれる。

  ハイポジでは音程とれても、今何ポジか理解しないまま弾いてるんですが、
  こんなんで先々困らへんやろか?


■suzuki§4 「4.協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章 ヴィヴァルディ」
  
  あんまし進歩なし。

  ・テヌートの連続部は、多少音を切る。(繋げない)
  ・A-moll 基音Aの音程はぶれずに、正確に。(前回と同様の指摘)
  ・分散和音でアクセント、テヌート、スタッカートが付く部分の弾き分け。
   (アクセント部は中弓10cmくらいでアクセント記号のような音の形で。
    テヌートはしっかり間をもって。)


  前回レッスンから2週間あったものの、精度や音楽性が高まっていないのは、問題意識の持ち方の希薄さや、音程に厳しくしていないからと痛感。
  特に、この曲はアクセントやテヌートなどがかき分けられ、その書き分けの意味を理解し、出したい音のイメージをはっきり持って練習しないと、これ以上、曲を掘り下げることは難しい状態。

  バイオリンを弾く練習以外にも、CD聞いたり、作曲者を理解する勉強しないと。
  (と、ここに書くことで、自分にプレッシャーを掛けてみる)

カウントダウンメーカー


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