LESSON 51

  • 2009/08/26(水) 23:28:27

ヴィヴァルディ・・・そろそろ倦怠期。出来の善し悪しは別にして今日でお別れできるかしら。。。

■WOHLFART 
 ・8番
  LARGO テンポ40〜60で。ALLEGROで弾いてた。。。
  クレッシェンドは、音の半分はガマンして、後半で大きく。
  デクレッシェンドも同じ要領。ゆっくりの曲ほど音量の強弱の位置を注意。
  全弓は弓元まで使う。
  入りの音は、徐々に音量をふくらませず、一定の音量で。
  

■suzuki§4 「5.協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章 ヴィヴァルディ」

  4回目。
  前回課題の75小節からのアルペジオから。あまり良いとは言えないけれど、
  前回よりは音程改善されたか。
  アルペジオの階段の一番高い音はテヌートなので、上に飛んでいくような
  イメージではなく、丁寧に落ち着かす感じで。

  冒頭のスタッカートが相変わらず悪い。
  アタックをはっきりとし、音を徐々にふくらませない。(当初からの指摘ですが成長なし)

  111〜114小節 指は、1,0,2,0が正解らしい。1,0,2,2で弾いてた。
  これは楽譜が不親切。

  
  課題部分を何度も弾きつつ、1度通して弾いて○。

  全然弾けてないけれど、とりあえず、現時点では技術的にも同じ曲を練習する忍耐も
  限界に近いので、次へ行きましょう!!

  
  6の無窮動はとばして、次回は「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 バッハ」やります。
  が、テキストの移弦の練習課題、WOHLFARTの移弦練習曲も予備練習としてやります。

  とうとう、当面の目標(憧れ)のドッペルまで辿り着きましたよ〜。
  

LESSON 50

  • 2009/08/19(水) 23:59:03

50回目レッスン♪

■WOHLFART 
 ・6番
  16分音符の刻みに合わせて体が動く。また、このクセを指摘されました。
  どっしり構えて、右手のみでリズムを取る。

 ・7番
  テヌートは出来るだけ前の音を引っ張る。ボーイングの手首の返しを柔らかく。
  単純な音階の連続でも、フレーズを意識。この曲では4小節が固まり。

 ・その他
  弓と弦の接触位置が悪く、いわゆる噛んでいない状態が多かったため、ボーイングを修正。
  移弦の連続などでは、指板側にずれる傾向あり。

■suzuki§4 「5.協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章 ヴィヴァルディ」

  3回目。
  前半で時間をとってしまったので、10分で曲。
  
  ・同じ音の連続は、クレッシェンドで弾くとめりはりが付く。
  ・フレーズの切れ目、高音から低音への移動時ははっきり間を取る。 
  ・75小節からのアルペジオ 音程悪い。もっとゆっくりのテンポからやり直し。

  なかなか、煮詰まっていかないな〜。

ミラララ・・・

  • 2009/08/09(日) 11:43:12

協奏曲イ短調作品3-6 第1楽章 ヴィヴァルディ
卒業記念に。




勢いよく飛び出してしまい、途中で更にテンポが早くなってマス。。。

LESSON 49

  • 2009/08/05(水) 23:15:25

毎日23時に帰宅。。。日曜日も仕事。。。ふらふらデ〜ス

■WOHLFART 
 ・4番、5番。
 ・あまり問題なし。5番は3/4拍子。6/8に聞こえないように、拍頭を意識。


■suzuki§4 「5.協奏曲イ短調作品3-6 第2楽章 ヴィヴァルディ」

  2回目。
  通して弾いてみる。75小節からのアルペジオは部分練習の甲斐あってか、さらっと弾けた(つもり)。
  なぜか、最後ボーイングがアップで終了。???


  ・1小節目の入りは、休符があるので、その分たまった気持ちを爆発させる感じで。音型は>。中ぶくれにならないように。
  ・2小節目からのスタッカート。おわん型の音型をイメージして、サラサラ弾き。でも実のある音を。
  ・25小節8分音符のスラーは音が切れないように。
  ・30小節 pの部分は弓スピードゆっくりの方がdolceに聞こえる。
  ・35小節 シンコペーション。スラーの2音は大→小で。
  ・75小節 アルペジオの音程正確に。
  ・115小節 盛り上がって終わるフラジオレットは飛んでいく。

 
  ザイツで出てきてなかなか出来なかったスタカートに悩まされてます。

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