LESSON 54

  • 2009/09/30(水) 23:12:35

日付遡り更新中。その2。
シルバーウィークも、運動会×2、キャンプ、バーベQと、いろいろとネタはあったけど、更新する時間が無い。。。練習時間もなかったし〜。


そんなわけで、とりあえず、レッスン日記いっておきましょう!

■WOHLFART 
 ・27番
  前回の21番に続いて、移弦を伴うマルテラートの練習、第2段。
  
  曲が長いので16小節目まで。
  ダウンとアップで開始を1回ずつ。
  前回と同じ内容なのであまり指摘なし。

 ・9番
  6/8拍子の8分音符6つのスラー。
  1回目は音程悪かったので、スラーなしで、ゆっくり目で音程確認。
  エチュードながら、自分なりに表現を。ただ、棒弾きするだけではおもし  ろくない。


■2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043 第1楽章(2nd) Bach」
 ・レッスン3回目
  同じ曲を練習するにも、精神的に限界が・・・。  

  とりあえず、1回通してみる。

  ・1小節目の出だし。丸い音で。曲の後半でトゲトゲした音が出ている。
  ・2小節目の付点四分音符は、つっこみ気味なので、待って歯切れ良い音を。
  ・2小節目のアップ×2は、弓幅を大きめで。
  ・25小節目の跳躍部分は、ビブラートをかけて。

  部分的に抜き出して何度かセンセと一緒に弾いてみる。

  「まーいいでしょう。5巻でも出てきますし。」
  とのことで、
  ???
  センセは1st弾いてくれないの〜。
  まだまだ合わすレベルではないということ??

  てなことで、ドッペルなのに、独奏で終わってしまいました。
  そんな僕とデュエットしてくれる人募集しま〜す。

  次回から5巻!!

LESSON 53

  • 2009/09/18(金) 23:40:53

日付遡り更新中。

■WOHLFART 
 ・21番
  移弦を伴うマルテラートの練習で、ドッペルの基礎練習。
  
  ダウンはいいけれど、アップで噛んでない。意識して圧をかけ気味で。
  弓を跳ばしすぎると、次の準備が遅れるので、低空飛行で。
  アップ、ダウンとも同じ音色、音量で。
  

■2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043 第1楽章(2nd) Bach」
 ・レッスン2回目

  前回大幅にポジション修正(2nd→3rd)があったので、結構、対応するの  に苦しかった。

  40小節くらいで弾いたところでストップ。
  前半のみのレッスン。

  ・16分音符 デタシェなので、スピッカートみたく細かく切らない。
  ・フレーズのまとまりを意識。音がばらばらに発散していかぬように。
  ・向かっていくところ、収まっていくところを見いだして、表現豊かに。
  ・音程命!変化記号(♯、♭)の付いているフレーズは、どの音を高めにとるか低めにとる
   かで、収まり方が違ってくる。何がしっくりくるか試行錯誤。
  ・tuttiはごりごり弾かない。
 
  あんまり、進歩なし。。。
  早くセンセと合わせたいな〜〜  

LESSON 52

  • 2009/09/09(水) 23:36:45

本日から
「2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調 第1楽章 バッハ」デス。

今年の元旦に立てた年内目標曲!
がんばって仕上げて目標達成ダー(^0^)/


まずは、移弦の練習曲。

音程は一部怪しいところがあるけれど概ねOK。
スタッカートの音の出し方で、ガスってならずに、ヒュっと出だしの音を出すのがムズイ。

移弦の時には左手の肘移動もすること。
あと、左手手首が出ないように。指の付け根を遠くに引っ張られるような感覚。


■2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV.1043 第1楽章(2nd) Bach」




とりあえず、2ndポジションの練習と思い、上の指づかいで弾くも、先生とゆっくり音程と指を確認しながら修正。
だいぶん、3rdポジに変更になりました。

1小節目 16分音符 軽く弾くけれど跳弓せず
     8分音符 マルカートで。一つ一つの音をはっきりさせる。
5小節目 2分音符は平面的にならず、弱強弱の音量の変化を。
8小節目 シンコペーション 2つ目の音符にアクセント。
27小節目 低弦と高弦の音を揃えるために、低弦部をはっきり目に。
臨時的に♯や♭のつく音の高さを強調

他もろもろ。
音程命なので、ゆっくり目のテンポで、音程に気をつけるのと、ポジションを大きく変わったので、再度、確認。

次回は先生と合奏できるかな?

初 メンテナンス

  • 2009/09/03(木) 07:58:02

バイオリンを購入して(正確には「購入してきてもらって」)1年半。

「1ヶ月後には点検に持っていってくださいね」、と師匠にいわれていたのですが、月日は流れ1年半。。。

とうとう、夏休みを利用して大阪天満橋まで行って来ました。

アトリエ山口
さんです。

ハルハルをお供に引き連れてだったので、駅からの徒歩がなかなか難関やった。。。
しかし、100円自販機がやたら多いのにはびっくり。

そんなことはさておき、10時30分に到着。
ビルの一室にあるこじんまりした工房ですが、中身はなかんか濃ゆいです。
バイオリンの製作だけではなく、絵画や絵本など文化的な交友もお広いようで、いろいろお話していただきました。


楽器の調整と弓毛の張り替えをお願いし、一旦、家へ帰宅。
家にバイオリンがないのが、不思議な感覚。
しかたがないので、ピアノを弾いてみたり。


夕方に取りに行くと、これから大フィルのコンサートに行くというお客さんが来られていて、待ち時間にいろいろお話させていただきました。
びっくりしたのは、自分の先生のことをご存じというか、オケのエキストラで共演したということ。
奈良の大学の方で近くだったからか、先生の行動範囲が広いのか、世間は狭い。

駒の傾き調整と、駒のE線部の補強(象牙?)、テールピースの剥がれの修理をしていただきました。


初めて、弓毛と弦の張り替え、楽器のメンテナンスを終え、どきどきしながら生まれ変わったであろうバイオリンを弾いてみると、、、
やっぱり、スカッといく(噛んでない)ところは直りませんでした。
楽器のせいにしてごめんよ。自分の技術不足でした。


次回メンテは、来年の夏休みか。。。

弦交換

  • 2009/09/01(火) 23:11:35

バイオリンを購入して(正確には「購入してきてもらって」)1年半。

弦、弓毛も購入したまま、1年半。。。

別に音に違和感もないし、お小遣いもないし、引っ張れるところまでいっとけっ! てことで、今日に至ったわけですが、アマチュアでも半年に1度は交換すべき、ってなことは忘れた振りをしてたわけです。

ちなみに弦はドミナント。
購入時の音は覚えてないけれど、今でも良い音色を奏でてくれマス。(比較対象となる経験ゼロ、ですが。)

ただ、最近、音が裏返る、というか、弦と弓がかみ合わないことが多くなって、「これは弦のせいか、弓毛のせいか」、と自分の技術はさておき、楽器のせいにし、交換すれば見違えるようなさぞかし綺麗な音色を奏でられるんだろう、と。



で、とうとう、買いました〜!!!
ネット購入なので、金銭感覚麻痺状態のまま、オブリガート、エバピラッツィ。
ついでに、オケに入ったらいるかも、ということで消音器。

ミーハーな僕は「ピラストロ社の最高級ナイロン弦。深みのある、輝かしい響きと音量が特徴」のうたい文句から、前から一度は使ってみたいと思っていたエヴァピラッツィを選択。
ただ、楽器への相性が悪い場合もあるみたいなので、保険のつもりで、ついでに、同じくピラストロ社のオブリガートを購入。
こちらの方が、楽器への適応は幅広みたいなので。



で、到着後、初張り替え。
弦を外すときに、駒が動かないかドキドキですね。
あっ、どちらに張り替えたかというと、
オブリガートです。(んっ 何故なぜ??)

とりあえず、個性的なエヴァよりも、失敗の少ない方が、無難かと。。。

張り替えて、3日間くらいは、弾くたびに調弦。
ケースにしまったあと、再度弾くときには、かなり音がずれてました。
安定するのは、5日目くらい。

音の印象は、響きが深いこと。楽器がこれまでよりも良く響いてます。
特にG線、D線の低弦。
高音は、ドミナント(1年半使用)との違いはあまりわからないけれど(耳わるい??)、はまったときは、輝かしいというか艶やかな音がでる音も。
ドミナントでは、A線のDの響きが好きだったんですが、今回、Dの響きが減ったかも。

弦と楽器の相性で、得意な音っていうのもあるのかな??


弓の毛の張り替え編は後日。

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