LESSON 60

  • 2009/11/20(金) 23:50:59

すでにヴィヴァルでィ〜さんも頭打ち。
も〜いいんちゃいます〜??

■WOHLFART 
 17番
  「「MODERATE」は♪120です。この早さまで弾けるように。」
  テンポはまったく無視して正確に弾けるスピードで弾いていたため、ぬるま湯に
  つかってました。
  だんだん追い込んでいかないと。

  あとは、音がすべる部分の修正。すべるとは、弦と弓のかみ合わせができていないため、
  音が「スカッ」「カスッ」となる状態。
  気をつけて聞かないと分からないような、音の違いにも気をつけて。
  特に、
   ・ボーイングがアップの時
   ・テンポの速い時の8分音符
   ・下降の分散和音でのG、D線。
  
  弓の持ち方やら、ボーイングやら、約45分間。
  単調やし、あんまし好きくない曲なんやけど・・・。
  
  「次回も聞かせてもらいます。」って!!!  


■Concerto in G Minor 協奏曲ト短調 第1楽章 A.vivaldi 3回目
  
 1ページ目のみ。

 ・dolceでも、音質ははっきりと。丸い音を並べる。
 ・テヌート記号はビブラートをかける。といことは4指や8分音符も?
  一応、やってみますが・・・。
 ・SOLOのpは、mfくらいで弾く。pで音が死んでしまわないように。
 ・3連符。1拍目は強拍で強調するが、全体のテンポの枠は崩さないように。

  次回は2ページ目を中心に。

  
  先生は短調好きみたいなので、みっちり仕上げるみたい。
  要求レベル高いです〜。

LESSON 59

  • 2009/11/13(金) 23:08:49

先日の我が町の文化祭で、地元高校のブラバン演奏を聞きに行ったら、先生のお父さんが指揮をされてました。
表現力があるというか、何をしたいかっていうのが、細かい所まで伝わってくる良い演奏でした。
きっと、先生(指揮者)の指導がいいんだろうな〜。

■WOHLFART 
 15番 2,3指の半音ずらす練習。
  ・まず、スラーを取っ払って正確な音程の確認練習を。
  ・指の動きをきびきび、はっきりと。スラーでもポルタメントにならないよう。


■Concerto in G Minor 協奏曲ト短調 第1楽章 A.vivaldi 2回目
  
 まず、ト短調の音階(2オクターブ)で音程確認。

 1回通して弾いてみる。
 ゆっくり目で弾いたけれど、間違いでの弾き直しは1回。

 ・最後の4重音。右手手首を曲げて移弦の際の肘の動きを減らすと、重音がうまく
  響きやすい。
 ・分散和音の確認。スラーの後音が強迫。
  隣り合う音を重音で確認していく練習を。
  移弦時に右手の動きをスムーズに。8の字運動。
 ・左手の手の平が外側向きすぎ。自分の方を向けて、指の根本はくっつけてると
  指先が開きやすい。 


 頭打ち感はあるけれど、も少し細かい所がスムーズに弾けるように、と、音楽的な表現を高めていきます。

LESSON 58

  • 2009/11/04(水) 23:27:47

右手親指痛の状況は改善なし。
日々で痛かったり、ましだったり。
寒さが堪えます。

■WOHLFART 
 14番 全音テヌート
  ・べったりと、音の切れ目なく
  ・アップ時にカスらない。(かみ合わせを確認)
  ・弓毛がね過ぎないように。

 15番 16分音符のトレモロ
  ・アップとダウンで同音質を
  ・低弦と高弦での弾き方(弓圧、弓速度)の違いを意識


■Concerto in G Minor 協奏曲ト短調 第1楽章 A.vivaldi 1回目
  
 全3楽章。全7ページ。長〜いお付き合いになりそう。
 
 弾き始めるが、音程の悪さに耐えられなくなり、ストップ。
 ト短調の音階を確認。

 再度、弾き直し。
 最後まで弾ききったけれど、家での練習よりは明らかにダメダメ。

 ・こまかいところ?はできてる、らしい。
 ・移弦を伴う分散和音のところ。↓最下段。
  こういうのが実は難しい。隣り合う指の間隔を確認。


 ・5ポジを使う部分。いきなり3指からだが、1指を正確において3指の音を出すこと。


 次回は、ゆっくりと、楽譜どおりアーティキュレーションをつけて、です。

がう゛ぉっと

  • 2009/11/03(火) 01:12:39

ガヴォット j.s.bach 
suzuki教本5巻1曲目。

録音は10月中旬くらい。



1ヶ月前に練習してたはずだけど、遠い昔の気が・・・。

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