弦交換

  • 2009/09/01(火) 23:11:35

バイオリンを購入して(正確には「購入してきてもらって」)1年半。

弦、弓毛も購入したまま、1年半。。。

別に音に違和感もないし、お小遣いもないし、引っ張れるところまでいっとけっ! てことで、今日に至ったわけですが、アマチュアでも半年に1度は交換すべき、ってなことは忘れた振りをしてたわけです。

ちなみに弦はドミナント。
購入時の音は覚えてないけれど、今でも良い音色を奏でてくれマス。(比較対象となる経験ゼロ、ですが。)

ただ、最近、音が裏返る、というか、弦と弓がかみ合わないことが多くなって、「これは弦のせいか、弓毛のせいか」、と自分の技術はさておき、楽器のせいにし、交換すれば見違えるようなさぞかし綺麗な音色を奏でられるんだろう、と。



で、とうとう、買いました〜!!!
ネット購入なので、金銭感覚麻痺状態のまま、オブリガート、エバピラッツィ。
ついでに、オケに入ったらいるかも、ということで消音器。

ミーハーな僕は「ピラストロ社の最高級ナイロン弦。深みのある、輝かしい響きと音量が特徴」のうたい文句から、前から一度は使ってみたいと思っていたエヴァピラッツィを選択。
ただ、楽器への相性が悪い場合もあるみたいなので、保険のつもりで、ついでに、同じくピラストロ社のオブリガートを購入。
こちらの方が、楽器への適応は幅広みたいなので。



で、到着後、初張り替え。
弦を外すときに、駒が動かないかドキドキですね。
あっ、どちらに張り替えたかというと、
オブリガートです。(んっ 何故なぜ??)

とりあえず、個性的なエヴァよりも、失敗の少ない方が、無難かと。。。

張り替えて、3日間くらいは、弾くたびに調弦。
ケースにしまったあと、再度弾くときには、かなり音がずれてました。
安定するのは、5日目くらい。

音の印象は、響きが深いこと。楽器がこれまでよりも良く響いてます。
特にG線、D線の低弦。
高音は、ドミナント(1年半使用)との違いはあまりわからないけれど(耳わるい??)、はまったときは、輝かしいというか艶やかな音がでる音も。
ドミナントでは、A線のDの響きが好きだったんですが、今回、Dの響きが減ったかも。

弦と楽器の相性で、得意な音っていうのもあるのかな??


弓の毛の張り替え編は後日。

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